水道水が濁る原因とは

query_builder 2025/11/01
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水道水の濁りは、水の色や状況に応じて原因が異なります。
場合によっては健康被害が生じる恐れもあるため、注意が必要です。
そこで今回は、水道水が濁る原因についてご紹介します。
▼水道水が濁る原因とは
■白く濁っている場合
水道水が白く濁る場合、その原因の多くは空気の混入です。
水道管内で水流の圧力が変化すると、空気が水に溶け込み、蛇口をひねった際に白く見えることがあります。
しばらく放置すると、水中の空気が自然に抜けて透明になるでしょう。
■赤茶色に濁っている場合
水道水が赤茶色に濁る場合、主な原因は水道管内の鉄サビやマンガンの付着物です。
水道管内部に堆積していたものが水流の急激な変化や振動によって剥がれ、水道水に混ざることで濁りが生じます。
見た目が不快なだけでなく、洗濯物のシミや飲用水の安全性に影響を与える可能性があるため、早めの対応が必要です。
■黒く濁っている場合
水道水が黒く濁る場合、酸化したマンガンが多く溶け込んでいるのが主な原因です。
また、水道管工事や点検の際に、地中の泥や堆積物が混入して濁りが発生することもあります。
一定時間水を流して改善しなければ、水道局や専門業者に相談して原因を確認しましょう。
▼まとめ
水道水が濁る原因は水の色によって異なり、白く濁っている場合は空気の混入によるケースが多いです。
また、水道管内の鉄サビやマンガンなどが原因で赤茶色に濁ることもあります。
水道管工事や点検の際に、地中の泥や堆積物が混入して黒く濁ることもあるため注意が必要です。
水に濁りが見られたら、早めに水道局や業者に相談しましょう。
札幌市の『クリアパイプ』は、水道に関するさまざまな工事を承っております。
水回りで困りの際は、ぜひご相談ください。

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