元栓と止水栓の違いは?

query_builder 2025/06/01
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家庭の水道設備には「元栓」と「止水栓」という、2つがあります。
どちらも水の流れを制御するためのものですが、どのような違いがあるのかご存じない方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、元栓と止水栓の違いについて解説します。
▼元栓と止水栓の違い
■元栓
元栓は、家全体の水の供給を管理するものです。
一般的に、屋外の水道メーター付近に設置されており、家中の水道を一括で止められます。
マンションの場合は、水道メーターのボックス近くに設置されていることが多いです。
アパ―トの場合は、駐車場や玄関付近に量水器が設置されている場合もあるでしょう。
元栓は水道工事や長期間の不在時などで、家全体の水を止めたいときに使用します。
ただし、マンションやアパートの場合、他の部屋まで止めてしまわないよう注意が必要です。
■止水栓
止水栓は、蛇口やトイレ・洗面台などへの水の供給を調整するためのものです。
通常はそれぞれの設備近くに設置されており、個別に水を止められます。
水漏れや修理の際、元栓を閉めずに特定の設備だけ止められるため、日常的なメンテナンスに使われることが多いです。
▼まとめ
元栓は家全体の水の供給を管理するのに対し、止水栓は特定の設備ごとの水を調整する役割を持っています。
用途に応じて正しく使い分けることで、水道でトラブルが起きた際、スムーズに対応できるでしょう。
『クリアパイプ』は、札幌市厚別区を中心としたエリアで水道に関する工事を承っています。
元栓の水漏れや排水管のつまりなどにお悩みの方は、24時間対応していますので、いつでもご連絡ください。

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